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2019年構造15(二級建築士学科試験問題)

2020年04月23日 2019年構造15(二級建築士学科試験問題)

鉄筋コンクリート構造の配筋及び継手に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。

  1. 柱梁接合部内の帯筋の間隔は、原則として、200舒焚次△つ、その接合部に隣接する柱の帯筋の間隔の2倍以下とする。

  2. スラブの短辺方向の鉄筋量は、一般に、長辺方向の鉄筋量に比べて多くなる。

  3. D35以上の異形鉄筋の継手には、原則として、重ね継手を用いない。

  4. 梁の圧縮鉄筋は、長期荷重によるクリープたわみの抑制及び地震時における靱性の確保に有効であるので、一般に、全スパンにわたって複筋梁とする。

  5. 鉄筋の径(呼び名の数値)の差が7个鯆兇┐訃豺腓砲蓮原則として、ガス圧接継手を設けてはならない。




















正解(1)
柱梁接合部内の帯筋の間隔は、原則として、150舒焚次△つ、その接合部に隣接する柱の帯筋の間隔の1.5倍以下とする。

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