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2019年構造16(二級建築士学科試験問題)

2020年04月22日 2019年構造16(二級建築士学科試験問題)

鉄骨構造に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。

  1. 根巻形式の柱脚において、柱下部の根巻き鉄筋コンクリートの高さは、一般に、柱せいの2.5倍以上とする。

  2. 充腹形の梁の断面係数は、原則として、断面の引張側のボルト孔を控除した断面について算出する。

  3. 圧縮力を負担する柱の有効細長比は、200以下とする。

  4. 鉄骨部材は、平板要素の幅厚比や鋼管の径厚比が大きいものほど、局部座屈が生じにくい。

  5. 鉛直方向に集中荷重が作用するH形鋼梁において、集中荷重の作用点にスチフナを設ける場合、スチフナとその近傍のウェブプレートの有効幅によって構成される部分を圧縮材とみなして設計する。




















正解(4)
鉄骨部材は、平板要素の幅厚比や鋼管の径厚比が小さいものほど、局部座屈が生じにくい。

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