建築設計科(建築 専門学校)

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2019年施工13(二級建築士学科試験問題)

2020年03月30日 2019年施工13(二級建築士学科試験問題)

No.13高力ボルト接合に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。

  1. ボルト締めによる摩擦接合部の摩擦面には、 (さび)止め塗装を行わなかった。

  2. ナット回転法によるM16(ねじの呼び径)の高力六角ボルトの本締めは、一次締付け完了後を起点としてナットを120度回転させて行った。

  3. ボルト頭部と接合部材の面が、以上傾斜していたので、勾配座金を使用した。

  4. 一群のボルトの締付けは、群の中央部から周辺に向かう順序で行った。

  5. 接合部の材厚の差により1.2mmの肌すき(・・)が生じたので、ボルトの締付けのトルク値を高めることにより修正した。



















正解(5)

1mmを超える肌すきは、フィラープレートを入れる。

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