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2019構造10(木造建築士学科試験問題)

2020年01月15日 2019構造10(木造建築士学科試験問題)

木造軸組工法による建築物の耐力壁に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。

1 .大壁仕様の耐力壁において、構造用面材を同じ面に2 枚重ねて釘で打ち付けた場合の壁倍率は、1 枚で打ち付けた場合の2 倍とすることができる。

2 .大壁仕様の耐力壁において、厚さ9 mmの構造用合板を釘で軸組に打ち付ける場合、N50 15 cm間隔とするよりCN507.5 cm間隔としたほうが、耐力壁の倍率は大きい。

3 .土塗壁の材料や貫・小舞竹等を所定の仕様とした耐力壁は、土塗壁の塗り厚により耐力壁の倍率が異なる。

4 JISに規定されるせっこうボードを用いた耐力壁は、せっこうボードの種類により耐力壁の倍率が異なる。

5 JISに規定される構造用MDFを、所定の方法によって軸組に釘で打ち付けた壁は耐力壁となる。

















正解(1)
構造用面材を同じ面に2枚重ねて釘で打ち付けた場合の壁倍率は、1 枚で打ち付けた場合の2倍とすることができない。


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