建築設計科(建築 専門学校)

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2019年法規24(二級建築士学科試験問題)

2019年10月15日 2019年法規24(二級建築士学科試験問題)

次の記述のうち、誤っているものはどれか。 

1.「長期優良住宅の普及の促進に関する法律」上、長期優良住宅建築等計画には、住宅の建築に関する工事の着手予定時期及び完了予定時期を記載しなければならない。

2.「長期優良住宅の普及の促進に関する法律」上、長期優良住宅建築等計画の認定を受けようとする住宅の維持保全の期間は、建築後30年以上でなければならない。

3.「住宅の品質確保の促進等に関する法律」上、新たに建設された、まだ人の住居の用に供したことのないもので、建設工事の完了の日から起算して2年に満たない住宅は「新築住宅」である。

4.「建築物の耐震改修の促進に関する法律」上、建築物の耐震改修の計画が建築基準法第6条第1項の規定による確認を要するものである場合において、所管行政庁が計画の認定をしたときは、同法第6条第1項の規定による確認済証の交付があったものとみなす。

5.「民法」上、境界線から1m未満の距離において他人の宅地を見通すことのできる窓又は縁側を建築物に設ける場合、原則として、目隠しを付けなければならない。



















正解(3)

住宅の品質確保の促進等に関する法律第2条第2項により、建設工事の完了の日から起算して1年を経過したものを除くため、2年に満たない住宅でも1年を経過していれば新築住宅ではない。誤り。

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