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2019年構造1(二級建築士学科試験問題)

2019年10月12日 2019年構造1(二級建築士学科試験問題)

図のような断面において、図心の座標(x0y0)の値として、正しいものは、次のうちどれか。ただしx0y0であり、SxSyはそれぞれX軸、Y軸まわりの断面一次モーメント、Aは全断面積を示すものとする。



1-2















1-1


















正解(2)
40×20の2つの部分について考える。
(全体の面積)×(X軸から図心までの距離)
=堯壁分の面積)×(X軸から図心までの距離)なので、
1,600×X0=800×10+800×20
∴X0=15cm
(全体の面積)×(Y軸から図心までの距離)
=堯壁分の面積)×(Y軸から図心までの距離)なので、
1,600×Y0=800×20+800×50
∴Y0=35cm

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