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2019年構造4(二級建築士学科試験問題)

2019年10月09日 2019年構造4(二級建築士学科試験問題)

図のような外力を受ける静定ラーメンにおいて、支点A,Bに生じる鉛直反力の値と、C点に生じるせん断力の絶対値との組合わせとして、正しいものは、次のうちどれか。ただし、鉛直反力の方向は、上向きを「+」、下向きを「−」とする。



4-2












4-1



















正解(2)
【1】反力を求める。
支点AにRA(上向き)、HA(左向き)、支点BにRB(上向き)を仮定して、つりあい方程式より、
(顱某緤進向のつりあい
Σ右向きの力=Σ左向きの力
∴HA=60kN
(髻鳳直方向のつりあい
Σ上向きの力=Σ下向きの力
∴RA+RB=0
(鵝縫癲璽瓮鵐箸里弔蠅△
Σ右回りのモーメント=Σ左回り
支点Bを中心にして、
RA×8+60×6=0
∴RA=-45kN
(髻砲茲蝓RB=+45 kN
【2】応力を求める。
C点で切断し右側を考える。
ここで切断面には、3つの応力NC、QC(下向き)、MCを記入することでつりあいがとれる。
ここで、鉛直方向のつりあいを考える。
Σ上向きの力=Σ下向きの力
∴QC=+45 kN


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