2019年構造19(二級建築士学科試験問題)
2019年09月24日 2019年構造19(二級建築士学科試験問題)
建築物の耐震設計に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。
建築物の耐震性能を高める構造計画には、強度を高める考え方とねばり強さを高める考え方がある。
建築物が、極めて稀に発生する地震動に対して倒壊しないようにすることは、耐震設計の目標の一つである。
建築物の固有周期は、構造物としての剛性が同じであれば、質量が大きいほど長くなる。
建築物の各階の偏心率は、「各階の重心と剛心との距離(偏心距離)」を「当該階の弾力半径」で除した値であり、その値が大きいほど、その階に損傷が集中する危険性が高い。
建築物の各階の剛性率は、「各階における層間変形角の逆数」を「全ての階の層間変形角の逆数の平均値」で除した値であり、その値が大きいほど、その階に損傷が集中する危険性が高い。
正解(5)
建築物の各階の剛性率は、その値が小さいほど、その階に損傷が集中する危険性が高い。
建築物の各階の剛性率は、その値が小さいほど、その階に損傷が集中する危険性が高い。
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