建築設計科(建築 専門学校)

テクノロジーで社会を豊かにする。



蒲田 八王子 建築士資格取得をめざす人のための情報ブログ 建築士 資格BLOG

2019年構造22(二級建築士学科試験問題)

2019年09月21日 2019年構造22(二級建築士学科試験問題)

表は、コンクリートの調合表の一部である。この表によって求められる事項と計算式との組合わせとして、最も不適当なものは、次のうちどれか。ただし、いずれの計算式もその計算結果は正しいものとする。

 

単位水量

(kg/)

絶対容積(l/)

質量(kg/)

セメント

細骨材

粗骨材

セメント

細骨材

粗骨材

180

95

290

390

300

740

1,060

()質量における細骨材及び粗骨材は、表乾(表面乾燥飽水)状態とする。

  1. 細骨材の表乾密度(g/)[2.55]

  2. 水セメント比()[=60.0]

  3. 空気量()[=4.5]

  4. 練上がりコンクリートの単位容積質量(kg/)180+300+740+1,060[=2,280]

  5. 細骨材率()[41.1]
















正解(5)
細骨材率は、質量比ではなく容積比で求める。したがって、290/(290+390)×100=42.6%

n-35596291 at 9:0 | この記事のURL | |