2019年構造23(二級建築士学科試験問題)
2019年09月20日 2019年構造23(二級建築士学科試験問題)
鋼材に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。
鋼材の比重は、アルミニウム材の比重の約1.5倍である。
常温において、長さ10mの鋼材は、全長にわたって断面に一様に100N/㎟の引張応力が生じる場合、約5�仗�びる。
鋼を熱間圧延して製造するときに生じる黒い錆(黒皮)は、鋼の表面に被膜を形成することから防食効果がある。
異形棒鋼SD345の降伏点の下限値は、345N/㎟である。
常温において、SN400材とSS400材のヤング係数は、同じである。
正解(1)
鋼材の比重は、アルミニウム材の比重の約3倍である。
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