2019年施工2(二級建築士学科試験問題)
2019年09月15日 2019年施工2(二級建築士学科試験問題)
工事現場の安全確保に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。
スレート葺の屋根の上で作業を行うに当たり、幅24cmの歩み板を設け、防網を張った。
くさび緊結式足場において、高さ2m以上の場所に作業床を設置するに当たり、墜落防止措置のため、床材と建地(支柱)との隙間を10cmとした。
高さ9mの登り桟橋において、踊り場を高さ3mごとに設けた。
強風による悪天候のため、地盤面からの高さが2m以上の箇所で予定していた作業を中止した。
高さ3mの作業場所から不要となった資材を投下する必要があったので、投下設備を設けるとともに、立入禁止区域を設定して監視人を設置した。
正解(2)
歩み板の幅は30cm以上である。
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