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2019年施工3(二級建築士学科試験問題)

2019年09月14日 2019年施工3(二級建築士学科試験問題)

工事現場における材料の保管に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。

  1. 砂利を保管するに当たり、保管場所の床は、泥土等で汚れないよう周囲地盤より高くし、かつ、水勾配を設けた。

  2. シーリング材は、高温多湿や凍結温度以下とならない、かつ、直射日光や雨露の当たらない場所に密封して保管した。

  3. 陶磁器質タイル型枠先付け工法に用いるタイルユニット及び副資材は直射日光や雨水による変質や劣化などを防止するため、シート養生を行い保管した。

  4. 外壁工事に用いる押出成形セメント板は、屋内の平坦で乾燥した場所に、台木を用いて1.0mの高さに積み重ねて保管した。

  5. 断熱材を屋外で保管するに当たり、日射を避けるために黒色のシートで覆い、かつ、シートと断熱材との間に隙間が生じないようにした。















正解(5)

断熱材を覆うシートは薄い色とするか、覆いと断熱材を密着させず通気を確保する。

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