建築設計科(建築 専門学校)

テクノロジーで社会を豊かにする。



蒲田 八王子 建築士資格取得をめざす人のための情報ブログ 建築士 資格BLOG

2019年施工4(二級建築士学科試験問題)

2019年09月13日 2019年施工4(二級建築士学科試験問題)

建築の工事現場から排出される廃棄物に関する次の記述のうち、「廃棄物の処理及び清掃に関する法律」に照らして、誤っているものはどれか。

  1. 現場事務所から排出された書類は、一般廃棄物に該当する。

  2. 建築物の新築に伴って生じた廃発泡スチロールは、一般廃棄物に該当する。

  3. 建築物の新築に伴って生じた壁紙くずは、産業廃棄物に該当する。

  4. 建築物の解体に伴って生じた木くずは、産業廃棄物に該当する。

  5. 建築物の解体に伴って生じた()素を含む汚泥は、特別管理産業廃棄物に該当する。















正解(2)

廃発泡スチロールは産業廃棄物である。

n-35596291 at 9:0 | この記事のURL | |