建築設計科(建築 専門学校)

テクノロジーで社会を豊かにする。



蒲田 八王子 建築士資格取得をめざす人のための情報ブログ 建築士 資格BLOG

2019年施工5(二級建築士学科試験問題)

2019年09月12日 2019年施工5(二級建築士学科試験問題)

仮設工事に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。

  1. 市街地における鉄骨造2階建ての建築物の新築工事において、仮囲いは、高さ3.0mの鋼製板を用いた。

  2. 単管足場の壁つなぎの間隔は、垂直方向5.5m、水平方向5mとした。

  3. 工事用シートの取付けにおいて、足場に水平材を垂直方向5.5m以下ごとに設け、隙間やたるみ(・・・)がないように緊結材を使用して足場に緊結した。

  4. 木造2階建ての住宅の新築工事において、必要な足場の高さが7mであったので、ブラケット一側足場を用いた。

  5. 200Vの配電線の付近で移動式クレーンを使用するので、配電線からの離隔距離(安全距離)を2.0mとした。





正解(2)

単管足場の壁つなぎは、垂直方向5.0m以下、水平方向5.5m以下に設ける。

n-35596291 at 9:0 | この記事のURL | |