2019年施工6(二級建築士学科試験問題)
2019年09月11日 2019年施工6(二級建築士学科試験問題)
木造2階建ての住宅の基礎工事等に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。
布基礎の底盤については、厚さ120mm、幅を450mmとした。
布基礎の天端ならしは、遣方を基準にして陸墨を出し、調合が容積比でセメント1:砂3のモルタルを水平に塗り付けた。
布基礎の床下防湿装置を行うに当たり、床下地面を盛土し、十分に突き固めた後、床下地面全面に厚さ60mmのコンクリートを打設した。
べた基礎において、地面から基礎の立上り部分の上端までの高さを、400mmとした。
径12mmのアンカーボルトのコンクリートへの埋込み長さを、250mm以上とした。
正解(1)
布基礎底盤厚さは150mm以上とする。
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