2019年施工11(二級建築士学科試験問題)
2019年09月06日 2019年施工11(二級建築士学科試験問題)
鉄筋工事に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。
柱の配筋において、最上階の柱頭の四隅にある主筋には、フックを設けた。
鉄筋の加工寸法の検査は、加工種別ごとに搬入時の最初の一組について行った。
梁の配筋においで、鉄筋のかぶり厚さを確保するためのペーサーの配置は、特記がなかったので、間隔を1.5m程度とし、端部については1.5m以内となるようにした。
D19 の異形鉄筋の端部に設ける180度フックにおいて、折り曲げた余長を3dとした。
ガス圧接継手において、外観検査の結果、ふくらみの直径や長さが規定値を満たさず不合格となった圧接部は、再加熱・加圧して修正した。
正解(4)
設問の場合余長は4d以上とする。
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