2019年施工12(二級建築士学科試験問題)
2019年09月05日 2019年施工12(二級建築士学科試験問題)
鉄骨工事における溶接に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。
吸湿の疑いのある溶接棒は、再乾燥させてから使用した。
溶接部に割れがあったので、溶接金属を全長にわたって削り取り、再溶接を行った。
作業場所の気温が4℃であったので、 溶接線から50mmまでの範囲の母材部分を加熱して、溶接を行った。
スタッド溶接の溶接面に著しい錆が付着していたので、 スタッド軸径の2倍以上の範囲の錆をグラインダーで除去し、溶接を行った。
スタッド溶接後の打撃曲げ試験において15度まで曲げたスタッドのうち、欠陥のないものについてはそのまま使用した。
正解(3)
母材の加熱範囲は溶接線から100mmの範囲。
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