建築設計科(建築 専門学校)

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2019年施工23(二級建築士学科試験問題)

2019年08月25日 2019年施工23(二級建築士学科試験問題)

建築工事に用いられる工法に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。

1. 山留め工事において、地下水位が床付け面より低かったので、親杭横矢板工法を採用した。
2.
既製コンクリート杭工事において、支時地盤に杭先端部を定着させるプレボーリング根固め工法
   を採用した。
3.
鉄筋工事において、同一径の鉄筋の継手には、ノンスカラップ工法を採用した。
4.
鉄骨工事において、 露出形式柱脚のベースモルタルの全面を、あらかじめ同一の高さで平滑に
   仕上げることが困難であったので、あと詰め中心塗り工法を採用した。
5.
タイル工事において、外壁への二丁掛けタイルの張付けは、 特記がなかったので、
   密着張り(ヴィブラート工法)を採用した。
























正解(3)

ノンスカラップ工法は鉄骨工事における工法。



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