H27計画22(木造建築士学科試験問題)
2019年07月31日 H27計画22(木造建築士学科試験問題)
給排水衛生設備に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。
1. 水道直結増圧方式は、常時新鮮な水道水を供給できるが、建築物の瞬時最大給水量に対応したポンプを選定する必要がある。
2. 住宅用のタンクレス型大便器は、一般に、給水管内の水圧を直接利用して洗浄する。
3. 大便器の洗浄方式におけるロータンク方式は、連続利用が必要な便所で広く使用されている。
4. 排水管のトラップは、二重に設けてはならない。
5. 吐水口空間は、逆サイホン作用による飲料用系統への逆流を防止するために設けるものである。
正解(3)
ロータンク方式は連続利用の適性は無い。その場合は、フラッシュバルブを設ける。
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