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H27法規10(木造建築士学科試験問題)

2019年07月17日 H27法規10(木造建築士学科試験問題)

木造建築物の構造耐力上必要な軸組の長さを算定する場合において、図のような「木材の筋かいを入れた軸組の部分」並びに「木材の筋かいを入れ、かつ、木ずりを柱及び間柱の片面に打ち付けた壁を設けた軸組の部分」のそれぞれの長さに倍率を乗じて得た長さの合計として、建築基準法上、正しいものは、次のうちどれか。

法規10











1.


2.


3.


4.


5.


 


計算式

軸組の長さ

0.9+1.8×2

4.5

0.9×3+1.8×(2.0+0.5)

7.2

0.9×3+1.8×(1.5×2+0.5)

9.0

0.9×3+1.8×(2.0×2)

9.9

0.9×3+1.8×(2.0×2+0.5)

10.8












 


【解答 5】

令第46条(構造耐力上必要な軸組等)第4項表1により、軸組の種類の欄に掲げる区分に応じて当該軸組の長さに同表の倍率の欄に掲げる数値を乗じて得た長さの合計として算出する。

0.9m(壁の長さ)×3(9僉滷広僂量攤爐龍擇い)+1.8m(壁の長さ)

×(2.0(4.5cm×9cmの木造の筋かい)×2カ所+0.5(木ずりを柱及び間柱の片面に打ち付けた壁)=10.8m


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