建築設計科(建築 専門学校)

テクノロジーで社会を豊かにする。



蒲田 八王子 建築士資格取得をめざす人のための情報ブログ 建築士 資格BLOG

H27法規12(木造建築士学科試験問題)

2019年07月15日 H27法規12(木造建築士学科試験問題)

建築基準法第35条の2の規定による内装の制限に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。ただし、難燃材料又は準不燃材料に準ずるものとして国土交通大臣が定める方法により国土交通大臣が定める材料の組合せによってしたものは使用せず、建築物は耐火建築物及び準耐火建築物以外の建築物であるものとし、居室は、内装の制限を受ける「窓その他開口部を有しない居室」に該当しないものとする。また、自動式の消火設備及び排煙設備は設けないものとし、耐火性能検証法、防火区画検証法、階避難安全検証法、全館避難安全検証法及び国土交大臣の認定による安全性の確認については考慮しないものとする。

1.   客席の床面積の合計が120屬僚顕饐譴療該用途に供する居室は、その天井の室内に面する部分の仕上げを難燃材料とすることができる。

2.   客席の床面積の合計が120屬僚顕饐譴療該用途に供する居室から地上に通ずる廊下は、その壁の室内に面する部分の仕上げを準不燃材料とすることができる。

3.   自動車車庫は、その壁の室内に面する部分の仕上げを準不燃材料とすることができる。

4.   木造2階建、延べ面積200屬凌芭貼(患者の収容施設があるもの)の当該用途に供する居室は、その天井の室内に面する部分の仕上げを難燃材料とすることができる。

5.   内装の制限を受ける調理室等は、その壁の室内に面する部分の仕上げを難燃材料とすることができる。























 


【解答 5】

令第129条第6項により、内装制限を受ける調理室等は、その壁の室内に面する部分の仕上げを準不燃材料としなければならない。

n-35596291 at 9:0 | この記事のURL | |