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H27法規13(木造建築士学科試験問題)

2019年07月14日 H27法規13(木造建築士学科試験問題)

都市計画区域内にある図のような敷地について、建築基準法上の敷地面積として、正しいものは、次のうちどれか。ただし、特定行政庁による道路幅員に関する区域の指定はないものとし、川を除き、図に示す範囲に高低差はないものとする。

法規13











1.   130.0

2.   135.0

3.   140.0

4.   143.0

5.   148.5

















 


【解答 4】

法42条(道路の定義)第2項道路等による後退距離は算入しない。よって、川側の道路幅員3mに接する道路境界線から、1mセットバックした位置を道路境界線とみなす。また、宅地側の道路幅員2mに接する境界線からも、1mセットバックした位置を道路境界線とみなす。よって、設問の求める敷地面積は、11m×13m=143.0屬箸覆襦


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