建築設計科(建築 専門学校)

テクノロジーで社会を豊かにする。



蒲田 八王子 建築士資格取得をめざす人のための情報ブログ 建築士 資格BLOG

H27計画11(2級建築士学科試験問題)

2019年04月29日 H27計画11(2級建築士学科試験問題)

住宅の計画に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。

1.   車椅子使用者に配慮し、居室の出入口扉の前後は段差を避け、内法寸法で140140冂度のスペースを確保する。

2.   我が国において、窓を南面で大きく、東西面でなるべく小さく計画することは、パッシブデザインの設計手法の一つである。

3.   和室を江戸間(田舎間)とする場合、柱と柱の内法寸法を、基準寸法の整数倍とする。

4.   コア型の住宅は、設備を1箇所にまとめた形式であり、設備工事費の低減や動線の単純化を図り、外周部には居室を配置することができる。

5.   ユーティリティの延長として、屋外にサービスヤードを設ける。






























答 3

和室を江戸間(田舎間)とする場合、柱芯が基準となる。


n-35596291 at 9:0 | この記事のURL | |