建築設計科(建築 専門学校)

テクノロジーで社会を豊かにする。



蒲田 八王子 建築士資格取得をめざす人のための情報ブログ 建築士 資格BLOG

H27計画23(2級建築士学科試験問題)

2019年04月17日 H27計画23(2級建築士学科試験問題)

平面形状が長方形の事務室を全般照明で計画し、作業面の平均照度を光束法により求める場合、その計算に用いない要素は、次のうちどれか。

1.   照明率

2.   保守率

3.   室内反射率

4.   昼光率

5.   室指数
































答 4

作業面や床面の平均照度(E)の光束法の計算式E=FNUM/Aにて照明率()、保守率()は必要な要素、室指数は、部屋の形状、寸法の影響を加えるもので、室内反射率は仕上材の表面の影響を加えるものなので、この場合は昼光率は自然光についての数値なので光束法では考慮しない。

n-35596291 at 9:0 | この記事のURL | |