建築設計科(建築 専門学校)

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H27計画24(2級建築士学科試験問題)

2019年04月16日 H27計画24(2級建築士学科試験問題)

防災・消防設備に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。

1.   閉鎖型スプリンクラー設備には、湿式、乾式及び予作動式がある。

2.   非常警報設備の非常ベルは、音響装置の中心から1m離れた位置で90㏈以上の音圧が必要である。

3.   避雷設備は、高さ20mを超える建築物において、その高さ20mを超える部分を雷撃から保護するように設ける。

4.   連結散水設備は、地階に火災に備えて天井に散水ヘッドを設置し、火災時に消防ポンプ自動車から送水口・配管を通じて送水を行い、消化する設備である。

5.   水噴霧消火設備は、油火災の消火には適さない。
































答 5

水噴霧消火設備は、ヘッドから水を霧状にして放出し、冷却効果と窒息効果によって消火するものであり、一般の油火災や電気火災に対しても有効である。


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