建築設計科(建築 専門学校)

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H27計画25(2級建築士学科試験問題)

2019年04月15日 H27計画25(2級建築士学科試験問題)

我が国における環境・省エネルギーに配慮した建築・設備計画に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。

1.   夏期の冷房時における窓面からの日射負荷を低減するために、西面の窓には可動式垂直ルーバーを計画した。

2.   CASBEE(建築環境総合性能評価システム)におけるBEE(建築物の環境性能効率)を高めるため、建築物の環境品質()の数値を大きく、かつ、建築物の環境負荷()の数値が小さくなるように計画した。

3.   雨水利用システムにおける雨水の集水場所を、屋根面とした。

4.   配電線路における電力損失を低減するために、配電電圧を高めた。

5.   空気熱源マルチパッケージ型空調機は、成績係数の小さい機器を採用した。































答 5

成績係数とは、定格冷房(暖房)能力/定格消費電力より求められるため、数値が大きい方が省エネルギー対策となる。

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