建築設計科(建築 専門学校)

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H27法規21(二級建築士学科試験問題)

2019年03月24日 H27法規21(二級建築士学科試験問題)

二級建築士に関する次の記述のうち、建築士法上、誤っているものはどれか。

1.      一級建築士事務所に属する二級建築士は、3年ごとに、登録講習機関が行う所定の二級建築士定期講習を受けなければならない。

2.      一級建築士でなければ設計又は工事監理をしてはならない建築物の新築に係る設計をした二級建築士は、1年以下の懲役又は100万円以下の罰金に処せられる。

3.      二級建築士は、木造3階建、延べ面積120屐高さ12m、軒の高さ10mの一戸建住宅の新築に係る設計をすることができる。

4.      二級建築士は、構造計算によって建築物の安全性を確かめた場合においては、遅滞なく、その旨の証明書を設計の委託者に交付しなければならない。

5.      二級建築士は、一級建築士でなければ設計又は工事監理をしてはならない建築物について、原則として、建築工事契約に関する事務の業務を行うことができる。




























【解答3】

建築士法第3条より、設問の木造3階建、延べ面積120屐軒の高さ10mの一戸建ての住宅は、一級建築士でなければ設計することができない。


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