建築設計科(建築 専門学校)

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H30計画12(木造建築士学科試験問題)

2019年01月15日 H30計画12(木造建築士学科試験問題)

伝統的な木造建築における床の間に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。

  1. 床の間の本勝手は、床の間に向かって左側に書院、右側に床脇を設けたものである。

  2. 蹴込み床は、床(がまち)を用いた床の間である。

  3. 鏡天井は、木の一枚板を床の間の一区画内に取り付けた天井である。

  4. (ちん)(くぐ)りは、床脇に光が届くように、床の間と床脇とを仕切る壁の下部に設けられる開口部である。

  5. 無双(むそう)四分(しぶ)(いち)は、床の間に掛軸を掛けるために、床の間の天井回り縁の下端に取り付ける細い横木である。
















正解(2)
蹴込み床は床框を用いない床の間である

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