建築設計科(建築 専門学校)

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H30法規08(木造建築士学科試験問題)

2018年12月24日 H30法規08(木造建築士学科試験問題)

木造2階建て、延べ面積150屬琉豸遊て住宅(同一敷地内にある用途上不可分な関係にある建築物を含む。)に関する次の記述のうち、建築基準法に適合しないものはどれか。ただし、国土交通大臣の認定は考慮しないものとし、火を使用する器具は、「密閉式燃焼器具等又は煙突を設けた器具」ではないものとする。
  1. 1階の居室の床が木造であったので、床の高さを、直下の地面から1階床の上面まで45 cmとした。

  2. 居間には換気のための窓その他の開口部を設け、その換気に有効な部分の面積は、その居室の床面積の とした。

  3. 別棟の物置(延べ面積10屐砲瞭眩の仕上げに、「第三種ホルムアルデヒド発散建築材料」を使用した。

  4. 調理室において、発熱量の合計が5kWの火を使用する器具のみを設けたので、換気設備を設けなかった。

  5. 換気設備を設けるべき浴室の給気口は、煙突や換気上有効な排気のための換気扇その他これに類するものを設けなかったので、その上端を浴室の天井の高さの 以下の高さの位置に設けた。












正解(4)
令第20条の3第1項第三号より火を使用する調理室は換気設備を設けなければならない。

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