建築設計科(建築 専門学校)

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H30構造07(木造建築士学科試験問題)

2018年11月29日 H30構造07(木造建築士学科試験問題)

図のような両端から荷重P 2P又は3Pを受ける木造の柱A、B及びCの座屈のしに

くさの大小関係として、正しいものは、次のうちどれか。ただし、全ての柱の材質、支持条件は同一とし、荷重は図心にかかるものとする。

1.A

2.A

3.A

4.C

5.C

構造7

























正解(2)

座屈しにくさは、I/P を比較すると良い。

I:弱軸まわりの断面二次モーメント

A:B:C=I/P :2I/2P: 1.5I/3P

∴A=B>C

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