H30構造17(木造建築士学科試験問題)
2018年11月19日 H30構造17(木造建築士学科試験問題)
木造軸組工法による2. 階建ての建築物の構造計画に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。
1.耐力壁の配置が偏っていたので、地震時における建築物の平面的なねじれを防止するために、床の面内剛性を大きくした。
2.軸組に方づえを設けて水平力に抵抗させることとしたので、方づえを取り付けた柱が、先行破壊しないことを確認した。
3.断面寸法が 9 cm角の木材の筋かいが取り付く通し柱と胴差との仕口部分を、ホールダウン金物(引寄せ金物)を水平に用いて補強した。
4.吹抜けを有する建築物であったので、2 階の壁量計算用の床面積は、2 階の床面積に吹抜け部分の面積を加えたものとした。
5.軸組に筋かいを設けた耐力壁を用い、隣り合う耐力壁線相互の間隔を最大 8 mとした。
正解(1)
地震時における建築物の平面的なねじれを防止するために、耐力壁をつり合いよく配置する。
地震時における建築物の平面的なねじれを防止するために、耐力壁をつり合いよく配置する。
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