H30構造18(木造建築士学科試験問題)
2018年11月18日 H30構造18(木造建築士学科試験問題)
木造軸組工法による 2 階建ての既存建築物の耐震性を向上させる方法として、一般に、最も効果の低いものは、次のうちどれか。
1.下屋及び 2 階の屋根葺材を、金属板瓦棒葺から日本瓦葺に葺き替えた。
2.耐力壁が設置された下屋の屋根下地材を、小幅板から構造用パネルに張り替えた。
3.大きな吹抜け部分を、火打金物や構造用合板を張り付けたキャットウォークにより補強した。
4. 1階の耐力壁の配置を釣り合いよくするため、開口部の一部を構造用合板を用いた耐力壁とした。
5.無筋コンクリート造の布基礎であったので、あと施工アンカーによる差し筋を行い、新たに鉄筋コンクリート造の布基礎を抱き合わせた。
正解(1)
最も効果が低いと考えられる。
最も効果が低いと考えられる。
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