H30構造21(木造建築士学科試験問題)
2018年11月15日 H30構造21(木造建築士学科試験問題)
木材の強度に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。
1.木材の繊維方向の圧縮、引張り及びせん断の基準強度の大小関係は、一般に、引張り> 圧縮 >せん断である。
2.長期の積雪時の構造計算をする場合については、木材の繊維方向の長期許容応力度を割り増しすることができる。
3.根太などの並列材に構造用合板等の面材を張り付ける場合には、その並列材の曲げに対する基準強度を割り増しすることができる。
4.木材のめり込みに対する基準強度は、樹種によって規定されている。
5.木材の繊維方向、半径方向及び接線方向の強度の大小関係は、一般に、繊維方向> 半径方向 > 接線方向である。
正解(1)
木材の基準強度の大小関係は、一般に、曲げ>圧縮>引張り>せん断である。
木材の基準強度の大小関係は、一般に、曲げ>圧縮>引張り>せん断である。
n-35596291 at 9:0 | この記事のURL | |









