H30構造22(木造建築士学科試験問題)
2018年11月14日 H30構造22(木造建築士学科試験問題)
木質材料に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。
1.CLT(直交集成板)は、挽板を幅方向に並べたものを、各層の繊維方向が直交するように積層接着したものである。
2.LVL(単板積層材)は、切削機械により切削された単板の繊維方向を互いにほぼ平行にして積層接着したものである。
3.OSB(構造用パネル)は、木材の切削片を配向させた層を、互いに直交するように積層接着したボードである。
4.MDF(ミディアムデンシティファイバーボード)は、主に木材などの植物繊維を成形した繊維板であり、日本工業規格(JIS)において、普通MDF又は構造用MDFに区分される。
5.「合板の日本農林規格」における1類の構造用合板は、屋外又は常時湿潤状態となる環境下で使用することを主な目的としたものである。
正解(5)
「合板の日本農林規格」における1類の構造用合板は、屋内または断続的湿潤状態となる環境下で使用することを主な目的としたものである。
「合板の日本農林規格」における1類の構造用合板は、屋内または断続的湿潤状態となる環境下で使用することを主な目的としたものである。
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