建築設計科(建築 専門学校)

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H30構造23(木造建築士学科試験問題)

2018年11月13日 H30構造23(木造建築士学科試験問題)

木造建築物の腐朽・防腐・防蟻等に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。



1.木材の腐朽菌は、酸素、温度、水分及び栄養素の全ての条件が満たされた環境下でなければ繁殖しない。

2.ヤマトシロアリは、湿潤した木材を食害するので、一般に、被害は建築物の下部に多い。

3.床下の防蟻措置において、薬剤による土壌処理を行う場合、床下の布基礎の周辺及び束石の周囲に行うことが有効である。

4.加圧式防腐処理木材であれば、現場で切断しても、加工面の再処理を行わずに用いることができる。

5.外壁をモルタル塗り仕上げとする場合の軸組の腐朽防止には、外壁通気構法が有効である。



















正解(4)
加圧式防腐処理木材は、現場で切断加工した場合、加工面を再処理して使用する。

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