H30施工09(木造建築士学科試験問題)
2018年11月01日 H30施工09(木造建築士学科試験問題)
2階建ての木造軸組住宅における合板等の施工に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。
1.大壁造の面材耐力壁において、構造用合板の留付けに当たり、釘打ちの間隔を150mmとした。
2.大壁造の面材耐力壁において、せっこうボードの留付けに当たり、釘打ちの間隔を150mmとした。
3.柱と横架材との接合部を山形プレート(VP)で補強する箇所については、その部分の構造用合板を切り欠き、その周辺に釘を増し打ちした。
4.構造用面材を柱、梁等以外の部分で継ぐに当たり、受材の断面寸法を15mm×90mmとした。
5.真壁造の面材耐力壁に使用する構造用面材には、厚さ9.5mmのせっこうラスボードを用いた。
正解(4)
受材は間柱でも良いと規定があり、設問のサイズは間柱としては不足している。
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