建築設計科(建築 専門学校)

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H30計画01(二級建築士学科試験問題)

2018年10月14日 H30計画01(二級建築士学科試験問題)

 日本の歴史的な建築物に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。

  1. 住吉造りの住吉大社本殿(大阪府)は奥行きのある長方形の平面形状で、四周に回り(えん)がなく、内部は内陣と外陣に区分されている等の特徴をもった建築物である。

  2. 霊廟(れいびょう)建築の日光東照宮(栃木県)は、本殿と拝殿とを石の間で(つな)ぐ権現造りの建築物である。

  3. 神明造りの伊勢神宮内宮正殿(三重県)は、柱が全て堀立て柱で、棟木を直接支える棟持柱が側柱の外側に独立して設けられた建築物である。

  4. 数寄屋造りの桂離宮(京都府)は、古書院、中書院、新御殿等から構成され、茶室建築の手法を取り入れた建築物である。

  5. 大仏様(天竺様)の東大寺南大門(奈良県)は、部材が細く、屋根の反りが強い等の特徴を持った建築物である。

















正解(5)
大仏様(天竺様)は挿肘木や虹梁が特徴である。
設問は禅宗様(唐様)の特徴。

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