H30計画17(二級建築士学科試験問題)
2018年09月28日 H30計画17(二級建築士学科試験問題)
車椅子使用者に配慮した建築物の計画に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。
車椅子使用者専用駐車場から建築物の入口までの通路は、屋根を設けるとともに、車椅子使用者及び歩行者の専用とし、幅員を120cmとした。
室内の廊下において、キックプレートと兼用した幅木を設けるに当たり、その高さを床面から25cmとした。
壁付コンセントの取り付け高さを、床面から40cmとした。
高低差が16cmの屋内傾斜路において、傾斜路の両手とも手摺を設けず勾配を 1/15 とした
腰掛け便座の両側に手摺を設け、手摺同士の間隔を70cmとした
正解(2)
キックプレートと兼用した幅木を設ける場合、床面から高さ35cm程度が望ましい。
n-35596291 at 9:0 | この記事のURL | |









