建築設計科(建築 専門学校)

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H30法規09(二級建築士学科試験問題)

2018年09月10日 H30法規09(二級建築士学科試験問題)

建築物の防火区画、防火壁、間仕切壁等に関する次の記述のうち、建築基準法上、正しいものはどれか。ただし、耐火性能検証法、防火区画検証法、階避難安全検証法、全館避難安全検証法及び国土交通大臣の認定による安全性の確認は行わないものとし、国土交通大臣が定めた構造方法は用いないものとする。

1. 4階建ての耐火建築物の共同住宅で、メゾネット形式の住戸(住戸の階数が2で、かつ、床面積の合計が130屬任△襪發)においては、住戸内の階段の部分とその他の部分とを防火区画しなければならない。

2.給水管が防火壁を貫通する場合においては、当該管と防火壁との隙間を準不燃材料で埋めなければならない。

3.木造の建築物に防火壁を設けなければならない場合においては、当該防火壁は耐火構造とし、かつ、自立する構造であれば、組積造とすることができる。

4.建築面積が300屬侶築物の小屋組が木造である場合においては、原則として、小屋裏の直下の天井の全部を強化天井とするか、又は桁行間隔12m以内ごとに小屋裏に準耐火構造の隔壁を設けなければならない。

5.平家建て、延べ面積が1,200屬領拘曚如耐火建築物及び準耐火建築物以外のものは、床面積の合計1,000岼米發瓦箸頬媛仂緲効な構造の防火壁によって有効に区画しなければならない。


























解答(5)

法第112条第3項より、正しい記述である。

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