建築設計科(建築 専門学校)

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H30法規24(二級建築士学科試験問題)

2018年08月26日 H30法規24(二級建築士学科試験問題)

次の記述のうち、誤っているものはどれか。


1.「高齢者、障害者等の移動等の円滑化の促進に関する法律」上、ホテルの客室は、「建築物特定施設」に該当する。

2.「宅地造成等規制法」上、宅地造成工事規制区域内の宅地造成において、宅地以外の土地を宅地にするために行う切土であって、当該切土をした土地の部分に高さが2mの崖を生ずることになるもので、当該切土をする土地の面積が500屬両豺腓蓮原則として、都道府県知事の許可を受けなければならない。

3.「特定住宅瑕疵(かし)担保責任の履行の確保等に関する法律」上、新築住宅の「建設工事の請負人である建設業者」又は「売主である宅地建物取引業者」は、原則として、瑕疵(かし)担保保証金の供託又は瑕疵(かし)担保責任保険契約の締結のいずれかを行わなければならない。

4.「都市計画法」上、都市計画施設の区域内において、地階を有しない木造2階建て、延べ面積100屬僚斬陲鮨恵曚垢訃豺腓蓮原則として、都道府県知事等の許可を受けなければならない。

5.「建築物の耐震改修の促進に関する法律」上、「耐震改修」とは、地震に対する安全性の向上を目的として、増築、改築、修繕、模様替若しくは一部の除却又は敷地の整備をすることをいう。




















解答(2)

宅地造成等規制法施行令第3条第四号より、2mの崖の切土をする土地の面積が500屬鯆兇┐訃豺腓法都道府県知事の許可を受けなければならない。

 


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