建築設計科(建築 専門学校)

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H30施工10(二級建築士学科試験問題)

2018年07月19日 H30施工10(二級建築士学科試験問題)

 型枠工事に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。

1.コンクリートの圧縮強度が12/m屬肪し、かつ、施工中の荷重及び外力につい

て、構造計算により安全が確認されたので、スラブ下の支柱を取り外した。

2.梁の側面のせき板は、建築物の計画供用期間の級が「短期」であり、普通ポルトラン

ドセメントを使用したコンクリートの打込み後5日間の平均気温が20℃で以上あっ

たので、圧縮試験を行わずに取り外した。

3.支柱として使用するパイプサポートは、3本継ぎとし、それぞれ4本のボルトで継い

で強固に組み立てた。

4.支柱は、コンクリート施工時の水平荷重による倒壊、浮き上がり、ねじれなどが生じ

ないよう、水平つなぎ材、筋かい材・控え鋼などにより補強した。

5.型枠の強度及び剛性の計算は、打込み時の振動・衝撃を考慮したコンクリート施工時

における「鉛直荷重」、「水平荷重」及び「コンクリートの側圧」について行った。


















正解(3)
パイプサポートは3本以上継いではならない。

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