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H30施工11(二級建築士学科試験問題)

2018年07月18日 H30施工11(二級建築士学科試験問題)

鉄筋工事に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。

1.柱及び梁の配筋において、主筋にD29を使用したので、主筋のかぶり厚さを、その

主筋径(呼び名の数値)1.5倍とした。

2.鉄筋相互のあきは、「粗骨材の最大寸法の1.25倍」、「25mm」及び「隣り合う鉄

筋の平均径(呼び名の数値)1.5倍」のうち最大のもの以上とした。

3.D25の主筋の加工寸法の検査において、特記がなかったので、加工後の外側寸法の

誤差が±25mmの範囲のものを合格とした。

4.鉄筋の重ね継手において、鉄筋径が異なる異形鉄筋相互の継手の長さは、細いほうの

鉄筋径により算出した。

5.スラブ配筋において、特記がなかったので、鉄筋のかぶり厚さを確保するために、

上端筋及び下端筋のスペーサーの数量を、それぞれ1.3/崢度とした。



















正解(3)

D25以下の主筋加工寸法の許容差は±15mm

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