建築設計科(建築 専門学校)

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H25計画07(二級建築士学科試験問題)

2018年06月26日 H25計画07(二級建築士学科試験問題)

日照・日射・採光に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。

 

1.我が国において、経度及び緯度の異なる地点であっても、冬至の日と夏至の日における南中時の太陽高度の差は等しく、約47度である。

2.窓の日射遮蔽係数は、その値が大きいほど日射の遮蔽効果は小さい。

3.北緯35度の地点において、夏至の日における南中時の太陽高度は、約80度である。

4.全天空照度が変化しても、室内におけるある点の昼光率は変化しない。

5.天空日射量は、一般に、大気透過率が高いほど大きい。















正解5

天空日射は大気中のチリなどに反射することで明るくなる現象であることから大気透過率が高くなると小さくなる。
よって正解は5

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