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H25計画08(二級建築士学科試験問題)

2018年06月25日 H25計画08(二級建築士学科試験問題)

図に示す湿り空気線図中のA点(乾球温度15℃、相対湿度40)の状態にある湿り空気及びB点(乾球温度25℃、相対湿度70)の状態にある湿り空気に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。

 

計画8 

  

 

 

 

1.B点の空気を、乾球温度14℃まで冷却した後、乾球温度22℃まで加熱すると、相対湿度は約60%になる。

2.A点の空気に含まれる水蒸気量は、同じ量の「乾球温度20℃、湿球温度15℃」の空気に含まれる水蒸気量より少ない。

3.B点の空気を、A点の空気の状態にするには、冷却と同時に乾燥空気1kg当たり約10gの減湿が必要である。

4.B点の空気が表面温度16℃の窓ガラスに触れると、窓ガラスの表面で結露する。

5.A点の空気とB点の空気とを同じ量だけ混合すると「乾球温度20℃、相対湿度55%」の空気となる。


















正解5

空気線図の問題。この問題は丁寧に図を読んでいけば解答に至るので確実に解答したい問題である。
よって正解は5

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