建築設計科(建築 専門学校)

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H25法規09(二級建築士学科試験問題)

2018年05月29日 H25法規09(二級建築士学科試験問題)

建築基準法第35条の2の規定による内装の制限に関する次の記述のうち、建築基準法上、誤っているものはどれか。ただし、窓その他の開口部を有しない居室、並びに自動式の消火設備及び排煙設備は設けないものとし、耐火性能検証法、防火区画検証法、階避難安全検証法、全館避難安全検証法及び国土交通大臣の認定による安全性め確認は行わないものとする。

 

1.地階に映画館(客席の床面積の合計80)が設けられた特殊建築物で、その用途に供する部分は、内装の制限を受けない。

2.主要構造部を耐火構造とした学校は、その規模にかかわらず、内装の制限を受けない。

3.自動車修理工場は、その構造及び規模にかかわらず、内装の制限を受ける。

4.耐火建築物及び準耐火建築物以外の建築物に設ける公衆浴場で、その用途に供する部分の床面積の合計が300屬里發里蓮内装の制限を受ける。

5.内装の制限を受ける居室の天井の回り縁は、内装の制限の対象とはならない。












正解1

128条の4、1項三号より地階の映画館は内装制限を受ける。よって解答は1

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