建築設計科(建築 専門学校)

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H25法規11(二級建築士学科試験問題)

2018年05月27日 H25法規11(二級建築士学科試験問題)

建築物の防火区画、防火壁、間仕切壁等に関する次の記述のうち、建築基準法上、誤っているものはどれか。ただし、耐火性能検証法、防火区画検証法、階避難安全検証法、全館避難安全検証法及び国土交通大臣の認定による安全性の確認は行わないものとする。                                         

 

1.寄宿舎の用途に供する部分の防火上主要な間仕切壁は、準耐火構造とし、小屋裏又は天井裏に達せしめなければならない。

2.2階建の建築物(各階の床面積が100)で、1階が物品販売業を営む店舗、2階が事務所であるものは、物品販売業を営む店舗の部分とその他の部分とを防火区画しなければならない。

3.延べ面積が1200屬領拘曚如耐火建築物及び準耐火建築物以外のものは、床面積の合計1000岼米發瓦箸頬媛仂緲効な構造の防火壁によって有効に区画しなければならない。

4.建築面積が400屬諒品販売業を営む店舗の小屋組が木造である場合においては、原則として、けた行間隔12m以内ごとに小屋裏に準耐火構造の隔壁を設けなければならない。

5.主要構造部を準耐火構造とした3階建の事務所において、3階部分に事務室を有する場合は、原則として、1階から3階に通ずる階段の部分とその他の部分とを防火区画しなければならない。














正解2

11212項、13項よりどこにも該当しないため異種用途区画は必要ない。よって解答は2

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