建築設計科(建築 専門学校)

テクノロジーで社会を豊かにする。



蒲田 八王子 建築士資格取得をめざす人のための情報ブログ 建築士 資格BLOG

H25法規24(二級建築士学科試験問題)

2018年05月14日 H25法規24(二級建築士学科試験問題)

次の記述のうち、誤っているものはどれか。

 

1.「特定住宅瑕疵担保責任の履行の確保等に関する法律」上、新築住宅の「建設工事の請負人である建設業者」又は「売主である宅地建物取引業者」は、原則として、瑕疵担保保証金の供託又は瑕疵担保責任保険契約の締結のいずれかを行わなければならない。

2.「都市計画法」上、町村の都市計画施設の区域内において、木造平家建、延べ面積150 屬僚斬陲魏築しようとする者は、都道府県知事の許可を受けなければならない。

3.「住宅の品質確保の促進等に関する法律」上、新築住宅の売買契約において、住宅の構造耐力上主要な部分等の瑕疵担保責任の期間は、注文者又は買主に引き渡した時から20年以内とすることができる。

4.「建設工事に係る資材の再資源化等に関する法律」上、木造2階建、延べ面積500屬龍ζ噂斬陲凌恵杞事は、原則として、分別解体等をしなければならない。

5.「建築物の耐震改修の促進に関する法律」上、認定事業者は、当該計画の認定を受けた計画に係る耐震改修の事業の完了の予定年月日を4月延長しょうとするときは所管行政庁の変更の認定を受けなければならない。








 

 

 

 



正解2

都市計画法53条及び令37条より階数が2以下でかつ地階を有しない木造建築物の改築又は移転は軽易な行為として許可を必要としない。よって正解は2

n-35596291 at 9:0 | この記事のURL | |