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H25構造13(二級建築士学科試験問題)

2018年04月29日 H25構造13(二級建築士学科試験問題)

補強コンクリートブロック造に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。

1.B種コンクリートブロック造の建築物の軒の高さは、11m以下とする。

2.耐力壁の横筋が異形鉄筋の場合、耐力壁の端部以外の部分における横筋の末端は、かぎ状に折り曲げなくてもよい。

3.耐力壁の中心線により囲まれた部分の水平投影面積は、床及び屋根が鉄筋コンクリート造の場合、60岼焚爾箸垢襦

4.日本工業規格(JIS)において、空洞ブロックの圧縮強さによって区分されるA種、B種、C種のうち、最も圧縮強さが大きいものはA種である。

5.耐力壁の縦筋は、溶接接合によれば、コンクリートブロックの空洞部内で継ぐことができる。













正解(4)
空洞ブロックの圧縮強さによって区分されるA種、B種、C種のうち、最も圧縮強さが大きいものはC種である。

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