建築設計科(建築 専門学校)

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H25構造15(二級建築士学科試験問題)

2018年04月27日 H25構造15(二級建築士学科試験問題)

鉄筋コンクリート構造における配筋等に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。

1.帯筋の末端部は、135°以上に折り曲げて定着させるか、又は相互に溶接する。

2.D35以上の異形鉄筋の継手には、原則として、重ね継手を用いない。

3.[鉄筋の径(呼び名の数値)]の差が7mmを超える場合には、原則として、ガス圧接継手を設けてはならない。

4.柱梁接合部内の帯筋の間隔は、原則として、150mm以下、かつ、その接合部に隣接する柱の帯筋間隔の1.5倍以下とする。

5.柱の出隅部分に設ける主筋は、異形鉄筋を用いる場合、直線定着としてもよい。















正解(5)
柱の出隅部分に設ける主筋は、異形鉄筋を用いる場合、直線定着としてはならない。

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