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H25構造22(二級建築士学科試験問題)

2018年04月20日 H25構造22(二級建築士学科試験問題)

コンクリートに関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。

1.クリープは、一定の外力が継続して作用したときに、時間の経過とともにひずみが増大する現象である。

2.プラスチック収縮ひび割れは、コンクリートが固まる前に、コンクリートの表面が急激に乾燥することによって生じるひび割れである。

3.ブリーディングは、フレッシュコンクリート中の練混ぜ水の一部が分離して、上面に向かって上昇する現象である。

4.アルカリ骨材反応は、骨材中の成分がセメントペースト中に含まれる塩化物イオンと反応し、骨材が膨張する現象である。

5.エフロレッセンス(白華)は、コンクリート中の炭酸カルシウムなどがコンクリートの表面に析出しな、白色の物質である。















正解(4)

アルカリ骨材反応は、骨材中のシリカ鉱物が、コンクリート中のアルカリ分と反応することにより、水分を吸収して膨張して、ひび割れを発生させる現象のことをいう.

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